ボランティア・青少年育成の多治見ライオンズクラブ【岐阜県多治見市】

活動内容

YCEプログラム・YCE委員会

Youth Camp Exchange(YCE)青少年交換事業は、ライオンズクラブ国際協会において採択された多くの奉仕事業のひとつであり、諸外国の生活を体験することによって相互理解の精神を養い、世界平和に貢献することの出来る青少年の育成を目的とする事業です。

本事業は、1961年に初めて日本の神戸クラブ(当時302W-1地区)の提唱によって開始されました。また国際ユースキャンプも1963年から実施されています。

多くのユースはホスト家庭を通じ、日常生活を体験し異文化に接します。また、国際ユースキャンプでは、日本の文化・商工業・産業施設等の見学や講義を通じて、国際社会における日本の立場や自国の立場を討議し、将来の世界を考える機会を持ち、世界平和に貢献することと思われます。また、地域社会におけるライオンズの奉仕活動について学ぶとともに、広く地域社会にPRし、奉仕の精神の芽を育てています。

われわれメンバーもユースとともに多くのことを学ぶことができますし、多くのことを教わる務めがあるでしょう。ホスト家庭の皆様やメンバー各位に「世界中にわが子を育ててください」と申し上げたいし、また、ユースはきっとわれわれの願いに応えてくれるでしょう。

YCEプログラムへのチャレンジによって、われわれの心を、奉仕の芽を未来に託しましょう。地区ガバナーをはじめ、地区委員会一同は心からお手伝いをさせて頂きます。

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保健四献・アイヘルス・LCIF委員会

ライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、世界のライオンズの奉仕活動を支援しています。人々からの献金を、各地域でライオンズが独力で行うには資金調達が難しい大規模な人道プロジェクトに対する拠出金として交付しています。LCIFは、ライオンズが地域や世界でより影響力のある活動を実施できるよう支援しています。LCIFを通じて、ライオンズは世界中の人々の苦痛を緩和し治癒と希望をもたらすために奉仕をしているのです。

交付金は、自然災害が発生した際の緊急支援と長期復興支援に拠出されます。交付金は視力保護、障害者支援、健康促進、青少年の育成などの活動を支援しています。

LCIFへの献金は全て交付金として支給されます。LCIFの収入はライオンズからの献金が大部分を占めるため、ライオンズからの支援は最も重要です。少ない割合ではありますが他の財団や団体などからの献金もあります。クラブからの会費収入は受けていません。LCIFはまさにライオンズによるライオンズ支援のための組織なのです。

LCIFは1968年の創立以来、8,700件近く、総額6億1000万ドルの交付金を交付しています。

アイヘルスプログラム

ライオンズクラブは視覚障害者に対する奉仕活動で世界的に認知されています。この奉仕は、ヘレン・ケラーが1925 年のライオンズクラブ国際大会のスピーチで会員たちに「盲人のために暗闇と戦う十字軍の騎士」となるように呼び掛けた時から始まりました。その時のヘレン・ケラーの示唆に富んだスピーチを見るにはここをクリックしてください。

現在ライオンズは、その国際的な視力ファースト・プログラム以外にも、無数の地域的努力を通じて視力保護のための活動をしています。

視力保護・盲人福祉に関わる活動

  • ライオンズは毎年、無料の眼科診療を初め、眼鏡、点字ライター、大活字本、白杖、盲導犬など数万件の奉仕を提供しています。
  • ライオンズは毎年、60万件に及ぶ緑内障の無料検査を提供し、20万件の角膜移植を実施しています。
  • ライオンズは各国の主要なアイバンクの設立や、世界各地における何百もの診療所、病院、眼科検診センターの建設を実施し、支援しています。

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ライオネス委員会

目的

  • スポンサー・ライオンズクラブの管理下で、地域社会奉仕の機会を人々に与える。
  • スポンサー・ライオンズクラブの奉仕事業及び活動において、同クラブに協力する。
  • 友情、神前、相互理解の精神で会員の融和を図る。

スポンサー

どのグループまたは組織も、ライオンズクラブにスポンサーされないかいぎり、ライオネスクラブとして認められない。スポンサー・ライオンズクラブは、ライオネスクラブの結成、監督、指導に責任を持つ。

名称及び紋章

  • 理事会は、ライオンズクラブが提携グループをスポンサーするに当たり、「ライオネス」の名称および「ライオネス紋章」の使用許可をそのライオンズクラブに下すよう、法律部部長に指示しその権限を与える。ただし、この名称および紋章が販売用品やその他クラブ用品部で販売されているような品物につかわれないことを条件とする。
  • ライオネスクラブの名称及び紋章は、ライオンズクラブ国際協会が所有するもので、その保護及び掲示に関連する所有権並びに義務はすべてライオンズクラブ国際協会にある。

結成への動機

  • ライオネスクラブに関心を持つ婦人グループから結成しようという動きが起きる場合。
  • ライオンズクラブが婦人の協力を積極的に求めたい場合。
  • これまで婦人たちが陰の力としてライオンズクラブの奉仕活動支援に示していた努力を正式に認めたいという場合。

ライオネスクラブのもたらす利点

  • ライオネスはライオンズクラブの要請にしたがって、ライオンズの援助、協力者として活動する。
  • 一個の独立した会員として女性の持つ特有の機能を生かした奉仕に携わり、人のために尽くすという深い満足感を味わうことは人間としての最高の喜びの一つであろう。
  • ライオンズクラブ会員は、組織だった奉仕活動を通じ、地域社会に存在する日常の問題を再認識する機会を作ることであろう。
  • ライオネスクラブ会員が力をあわせて努力を重ねていった結果、社会を少しでも改善することが出来れば、それに優る報酬はないといえよう。
  • ライオネスクラブを通じて新しい友人を得、交際範囲を広げていくことが出来る。
  • 世界各地のライオネスたちが互いに連絡しあい、理解を深め、友情を培っていくことができる。
  • クラブの活動の中で教育家、実業家、その他各層の専門家をはじめ、地域の指導者と会って親しく話し合う機会も得られる。
  • ライオンズクラブがライオネスクラブの協力を求める際、単調な仕事ばかり頼むようなことを避け、ライオネスたちが真っ向から取り組めるだけのチャレンジを与えることによって女性の実力が発揮できる。
  • ライオンズクラブの決議事項に関し、ライオネスの意見を聞き、女性としての立場からライオンズの気のつかない点の指摘を受けることが出来る。

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